特集

魏志倭人伝を、読む

約2,000字の文章から、300年ぶんの議論が出ています。その文章に、実際は何が書かれているのかを確かめました。

この特集は、邪馬台国の場所を決めません。扱うのは本文と、読み取りが始まる地点です。どこまでが書かれていることで、どこからが読み手が足したものなのか——その線を引くところまでを、この特集の仕事とします。

記事

  1. 「邪馬台国」は、本にそう書いていない——現存する版本の字は「邪馬壹國」である長編 / 7分
  2. 3分でわかる|里数をそのまま足すと、どこに着くのか——読み替えは、3か所から始まる短編 / 2分

この特集のもとになった検討

記事の根拠です。要約していません。全文が読めます。