特集
魏志倭人伝を、読む
約2,000字の文章から、300年ぶんの議論が出ています。その文章に、実際は何が書かれているのかを確かめました。
★この特集は、邪馬台国の場所を決めません。扱うのは本文と、読み取りが始まる地点です。どこまでが書かれていることで、どこからが読み手が足したものなのか——その線を引くところまでを、この特集の仕事とします。
記事
- 「邪馬台国」は、本にそう書いていない——現存する版本の字は「邪馬壹國」である長編 / 7分
- 3分でわかる|里数をそのまま足すと、どこに着くのか——読み替えは、3か所から始まる短編 / 2分
- まず、これだけ|邪馬台国とは何か——約2,000字の中国の文章に、書かれている国解説 / 4分
- 倭人伝に名前が出てくる国は、いくつあるのか——道のりが書かれた8つと、名前だけの21長編 / 6分
この特集のもとになった検討
記事の根拠です。要約していません。全文が読めます。