ご指摘・異議の受付
記事の誤りのご指摘、記事で扱われた説の提唱者ご本人からの反論を受け付けています。 発行人(鈴木将親)が直接受け付けます。
いただいた異議の扱い方
この媒体は、異議を5つの型に分けて処理します。型によって処理がまったく違います。
| 型 | 内容 | 処理 |
|---|---|---|
| 1 事実の誤り | 「そうは書いていない」「その年ではない」 | 訂正します |
| 2 引用の不正確 | 文脈の切り取り、要約による意味の変質 | 訂正します |
| 3 評価への異議 | 「その判断は不当だ」「私の説はもっと強い」 | 訂正せず、反論を載せます |
| 4 存在への異議 | 記事の取り下げのお求め | 発行人が判断します |
| 5 法的なご主張 | — | 発行人が直接対応します |
型3を型1のように処理しません。 評価への異議に応じて記事を書き換えることは、批判の撤回を圧力で得られることを意味します。 型3は異議ではなく反論であり、反論はこの媒体がいちばん大事にしているものです。だから訂正するのではなく、載せます。
記事で名指しされた説の提唱者ご本人からの反論は、掲載を義務としています。 その際、編集部は反論を要約しません。原文のまま、記事と同じ場所に載せます。
事実の誤り(型1・2)については、どなたのご指摘でも検証します。 誰が指摘しても、事実の誤りは事実の誤りだからです。
フォーム
送信後、確認のページが表示されます。届いたかどうかがわかる形にしています。 メールでは届いたかどうかがわからず、それが異議を出す側の不安になる——という編集部内の指摘を受けた設計です。